一般歯科、歯周病治療、予防、審美歯科

 
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咬み合わせと美容

あなたは大丈夫?
 お肌のトラブル
  お口の中の金属が原因かもしれません。
   場合によっては、水銀中毒の可能性も・・・

金属アレルギーとは

  金属アレルギーといえば、時計やアクセサリーなどが原因で、皮膚の直接金属の当る部分に、かゆみや湿疹をひき起こす場合が多いのですが、最近は,歯科治療で歯に入れられた、“お口の中の金属”の問題がクローズアップされています。  口の中の金属から溶け出した金属イオンが、体の蛋白質と結合し、「異物」と見なされます。これが、体の免疫機構から攻撃を受け、全身にアレルギー症状(炎症や障害)をひき起こすのです。これは花粉症やアトピーと同じ原理です。

<症例>

※写真クリックで拡大表示いたします。

K(♀31)さんは、「以前に他の歯科医院で、左上の奥歯に、金属を詰めた頃から、ヒフがおかしくなり、左手に膿をもつようになったので、金属アレルギーではないか。」という主訴で、当院のホームページを見て、ご来院されました。検査すると、やはり左上の奥歯につめてある金属が、ご本人には合っていませんでしたので、これを非金属のつめ物(ハイブリット・インレー)に変えました。その結果、約一ヵ月で、ヒフの状態は著しく改善しました。

金属と電流・電磁波

お口の中の金属は帯電しやすく、ガルバニ電流と呼ばれる微弱な電流を生じます。これが、お口の中に違和感を生じるだけでなく脳に悪影響を及ぼす場合があります。
 またお口の中の金属が、電磁波を集めるアンテナ作用を発現してしまい、人体への影響を増大させてしまう事があります。インプラントに使用されるチタンでさえ組織親和性が高くすぐれた材料なのですが、アンテナ作用を発現する場合があるので、注意が必要です。
 パソコン等の機器を使用すると、すぐに疲れる、頭痛等の症状を起こしやすいという方は、一度お口の中の金属をチェックしてみて下さい。


症例1.Oさん(32歳♀) 当院のホームページを見て来院されました。

「頭痛、肩こりがひどく、金属アレルギーではないか診てほしい」という主訴でした。仕事で、長時間パソコンを使用するとの事でした。花粉症もお持ちでした。 お口の中を診させて頂くと全部で29本ある歯のうち、14本もの歯に保険の金属のかぶせ物やつめ物がされていました。 そこで、パソコンを操作するのと、同じ状況下において、検査すると3本の歯(部分的に金属をつめている)が特に問題を起こしていました。 そこで、まず、この3本の歯の金属を、非金属のつめ物(ハイブリット・インレー)に変えました。その結果、すぐに肩こり頭痛が改善されてきた事と、この方も、かなり遠方から、お越し頂いてたので、これで、治療を終了しました。

ご本人の感想

感想文

アマルガムと水銀中毒

 アマルガムは、現在でも保険適用で使用されている歯科金属なのですが、実は成分の50%が水銀なのです。かつては、虫歯治療の後のつめ物として頻繁に使用されていました。当院では、人体への配慮から、アマルガムは、一切使用いたしておりません。
 アマルガムの水銀は、蒸発し、分解され、口の中から全身へ(脳へも)入り込み、悪影響を及ぼす場合があります。そして、水銀中毒やアトピー性皮膚炎等をひき起こします。
 下の表は、サム・ジフ博士たちのデータです。歯科治療を、受けた後、症状が出た患者さんの訴えを、多い順に31症状あげてあります。
そして、右端の回復率とは、アマルガム除去後に、その症状が何%において、回復もしくは改善したかを示しています。驚く事に、31症状の内23症状については、アマルガムを除去することで80%以上の回復もしくは、改善がみられました。

  表8患者さんが訴える主な症状とアマルガム除去後の回復率  
  順位 症状 回復率   順位 症状 回復率  
  1 45% 疲労 86%   16 9% のどの痛み 86%  
  2 34% 頭痛 87%   17 8% 歯茎の問題 94%  
  3 29% 視覚障害 63%   18 8% イライラ 90%  
  4 22% ふさぎこみ 91%   19 8% 筋肉の震え 83%  
  5 22% めまい 88%   20 8% しびれ 82%  
  6 20% 皮膚炎 81%   21 7% 多発性硬化 76%  
  7 17% 注意散漫 80%   22 7% 尿道障害 76%  
  8 17% もの忘れ 73%   23 6% 各部のはれ 88%  
  9 17% 舌のざらつき 95%   24 6% 血圧 54%  
  10 15% 胃腸障害 83%   25 6% 活力の減退 97%  
  11 14% アレルギー 89%   26 6% タキカーディア
(脈が速いこと)
70%  
  12 12% 不眠症 78%   27 5% 不安感 93%  
  13 12% 口内炎 86%   28 5% 情緒不安定 89%  
  14 10% 不整脈 87%   29 5% 胸の痛み 87%  
  15 10% 神経質 83%   30 4% 甲状腺異常 70%  
  31 3% 偏頭痛 87%  

検査方法

 当院では、歯科用材料が、その患者様に適合しているか否かを診断する方法として、アプライド・キネシオロジーの応用的診断法を用いています。

歯科材料サンプル

  実は、金属だけでなく、他の歯科用材料(入れ歯の材料、セメント等)も、全身に症状をひき起こす場合があります。
 例えば、機能的、形態的にどんなにすばらしい入れ歯を作っても入れ歯に使用したピンク色の材料(レジン)がその人に、合っていなっかた場合、入れ歯を装着すると違和感が出たり、頭痛をひき起こしたりします。

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